新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
阿賀町に家や空き家をお持ちで解体を考えている方の無料の相談窓口として、阿賀町対応の提携施工店をご紹介します。
えちご解体が相談を受け、阿賀町対応の提携施工店が近隣へのあいさつから完了後のお礼までを受け持ちます。津川・鹿瀬・上川・三川のどの地区の建物でも、町の外にお住まいで実家が阿賀町にある方からのご相談でも受け付けます。
阿賀町で木造の家を壊すなら、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安で、30坪を超える分は1坪38,500円〜で計算します。車庫・倉庫・作業小屋・土蔵だけの解体もご相談いただけます。
町の全域が特別豪雪地帯で、津川観測点の年の最深積雪は平年値(1991〜2020年)で109cmあるため、雪の時期から逆算して相談を始めるのが基本です。町の解体補助は町内に事業所のある業者の工事が条件で、ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 8,499人 |
| 世帯数 | 4,036世帯 |
| 面積 | 952.89km² |
| 接する市町村 | 新発田市・阿賀野市・五泉市・三条市/福島県 喜多方市・西会津町・金山町・只見町 |
| 役場 | 阿賀町津川(支所:鹿瀬・上川・三川) |
出典:人口・世帯数は新潟県「住民基本台帳人口」(令和8年8月末)、面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年7月1日時点)、接する市町村は国土交通省 国土数値情報「行政区域データ」から(2026年9月30日確認)。
解体の相談は雪が消えてから、と考えている方もいると思います。ただ、雪解けを待ってから業者探しと見積もりを始めると、そのぶん着工は後ろへずれていきます。
えちご解体の対応エリアで、気象庁が積雪の平年値を出している観測点は4つだけです。そのうち津川が、最も深い雪を記録しています。
| 観測点 | 市町村 | 年の最深積雪(平年値) | 最も深い月 |
|---|---|---|---|
| 津川 | 阿賀町 | 109cm | 2月 104cm |
| 下関 | 関川村 | 86cm | 2月 83cm |
| 新津 | 新潟市秋葉区 | 43cm | 2月 34cm |
| 新潟 | 新潟市中央区 | 32cm | 1月 23cm |
出典:気象庁「過去の気象データ検索(平年値)」(1991〜2020年の平年値)、国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定」(令和8年4月1日現在)(2026年9月30日確認)
2月の最深積雪の平年値も104cmあり、例年の冬に1mを超える雪が積もる地域です。阿賀町は、町の全域が特別豪雪地帯です。
えちご解体の対応エリアの10市町村で、全域がこの指定を受けているのは阿賀町と関川村だけです。
町の空き家解体補助を使う場合も、時期の制約があります。令和8年度の受付は7月15日〜8月14日で、工事は年度内に終える条件でした。
申請から年度末までの工事の期間に、雪の季節がまるごと入ります。
家や空き家は空き家の解体、車庫・倉庫・作業小屋・土蔵は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で、費用と進め方を説明しています。
えちご解体は、費用の目安と含まれるものを先にお見せし、雪の時期と補助の条件を合わせてお伝えします。そのうえで、提携施工店が現地を見て正式な見積もりをお出しします。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅は1坪あたり38,500円〜が目安で、30坪を超える家はこの単価で広さに応じて計算します。40坪は1,540,000円〜、50坪は1,925,000円〜です。
阿賀町の現場でも、現場までの距離や運搬の条件で金額が変わることがあります。家の中に残った物の撤去(1㎥あたり13,200円〜)や、重機の入りやすさも見積もりに影響します。
広さごとの目安の一覧は、トップの新潟市の解体費用の目安に載せています。
見積もりを見てから頼むかどうかを決めていただけます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします雪の多い土地の家や、雪に備えて基礎の高い建物の解体から4件を紹介します。


雪で潰れた茅葺きの家 潰れて数年たった家の廃材を撤去しました。建物を壊すのではなく、崩れた材料を片付ける作業になります。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


スキー場のペンション(36坪) 雪の多い地域のため基礎が高く、上まで届く大きな重機で解体しました。基礎が高いと、解体費用も少し高くなります。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
阿賀町は、新潟県の4つの市と、福島県の4つの市町に接しています。
このうち新発田市・阿賀野市・五泉市も、えちご解体の対応エリアです。新潟市とその周辺の9市町村を一つの商圏として受け付けているため、阿賀町とこれらの市にまたがって建物をお持ちの場合も、まとめてご相談いただけます。
阿賀町の2つの補助は、どちらも町内に事業所のある業者の工事が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
出典:阿賀町「令和8年度 阿賀町空家等解体費補助金」の募集案内(2026年7月時点)。受付が終わったあと、募集案内のページは町のサイトから外れています(2026年9月30日確認)。
出典:阿賀町「家財道具等処分費補助金」(2026年9月30日確認)
町の各種申請様式に「建物滅失届」があり、固定資産税は町民生活課 税政係が担当しています。登記されている建物は、法務局での滅失登記も必要です(手順は空き家の解体)。
出典:阿賀町「各種申請様式」(2026年9月30日確認)
ほかの市町村との比較は解体に使える補助金(阿賀町)をご覧ください。
工事をしたい時期から逆算して、早めに相談を始めてください。津川観測点の年の最深積雪は平年値で109cm、2月でも104cmあります。
雪の前に終えたいなら秋のうちに、雪解けを待つなら冬のあいだに見積もりまで済ませておくと、段取りが組みやすくなります。
どちらの補助も、業者の所在地が条件です。空き家の解体補助は町内に本店・支店・営業所がある業者、家財の処分補助は町内に営業所がある許可業者の工事に限られます。
条件に当たる施工店かどうかは、ご相談のときにお伝えします。補助を使わない場合の費用の目安と見積もりも、えちご解体でお出しします。
頼めます。町の空き家解体補助では家財の処分費が対象外なので、撤去の費用は別に考えておく必要があります。
提携施工店に頼む場合、目安は1㎥あたり13,200円〜です。
対応は提携施工店によって異なりますが、買い取れる物があれば解体費用から差し引ける場合があります。
建物の所在地と種類、工事をしたい時期をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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