新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
えちご解体は、新潟市の8区と、周辺の9市町村の解体工事の相談を受け付けています。工事は対応エリアの提携施工店が行います。
同じ新潟市の中でも、空き家の多さや地震の被害、取り壊したあとの届け出の窓口は区によって違います。周辺の市町村では、補助金の条件が市町村ごとに分かれます。
お住まいの地域のページで、費用の目安と制度をご確認ください。新潟市全体の説明は新潟市の解体費用と相談にあります。
補助金の制度は8区とも共通で、新潟市が受け付けます。区ごとに違うのは、下のような事情です。
取り壊したあとの固定資産税の窓口は区役所ではなく、江南区横越にある市の資産税第1分室です。
海岸線と並行して砂丘列が続き、内陸は平らな土地の区です。能登半島地震の建物被害では、半壊の数が8区で最も少ない区でした。
空き家は17,590戸、空き家率は16.4%で、戸数も率も8区でいちばん多い区です。
海抜0メートルの土地が多い区です。天野地区では、能登半島地震の液状化を受けた対策工事の試験施工が、令和8年6月ごろに始まる予定と公表されていました。
区内にある新津観測点の最深積雪は平年値(1991〜2020年)で43cmあり、新潟観測点の32cmを上回ります。
旧白根市・旧味方村・旧月潟村が一つになった、中ノ口川の流れる区です。取り壊したあとの固定資産税は、西蒲区潟東にある市の資産税第2分室が受け持ちます。
能登半島地震で全壊81・半壊3,069と、市内で最も大きな建物被害を受けた区です。公費解体の受付はすでに終わっています。
巻・西川・潟東・岩室・中之口の5地区から成る区です。使い道の決まっていない「その他の空き家」の割合は8.0%で、8区で最も高くなっています。
出典:新潟市 住民基本台帳人口(区別)・新潟市の空き家の現状・新潟市「令和6年能登半島地震に関する被害概要」・気象庁 平年値(2026年9月30日確認)
周辺の市町村は、補助金の制度も業者の条件もそれぞれ違います。地元の業者の工事に限る補助が多いため、使えるかどうかを先に確かめてから段取りを組みます。
空き家や耐震性の低い家の除却に使える補助は、市の公式サイトでは見つかりません(2026年9月30日確認)。前の年以前に取り壊した家を届け出るときは、取り壊した日がわかる書類が要ります。
空き家率は17.4%で、統計のある地域の中で最も高い市です。
市の空き家解体の補助は市内の業者への依頼が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
能登半島地震で災害救助法が適用された市です。令和8年度の施政方針で特定空家の解体費補助の新設が表明されましたが、制度のページはまだ公開されていません(2026年9月30日確認)。
今年度まだ申し込める空き家解体の補助があり、事前調査の申込は10月30日までです。ページに業者の所在地の条件は書かれていないため、申請前に窓口で確認してください。
市の空き家等解体補助金は、市が「業者の指定はない」と明記している補助です。令和8年度の受付は8月31日で終わっているため、来年度の募集を確かめてからの段取りになります。
登記されている家は、法務局で滅失登記をすれば町の税務課への届け出は要らないと、町のページに書かれています。
町の管理不全空き家の除却補助は町内の業者への依頼が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
町の全域が特別豪雪地帯で、津川観測点の最深積雪は平年値で109cmあります。
町の解体補助は町内に本店・支店・営業所のある業者への依頼が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
村内の下関観測点では、令和4年8月の大雨で1時間に149mmの雨が降り、県内の観測史上最大になりました。
令和8年6月に新しくできた解体補助は村内の業者への依頼が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
本土との交通は、村上市の岩船港との航路だけです。島の工事は現地の条件を確かめてから、対応の可否と見積もりをお伝えします。
出典:新潟県 住宅・土地統計調査(令和5年)概要・国土交通省 豪雪地帯の指定・新潟県災害デジタルアーカイブ・聖籠町 家屋滅失届・各市町村のホームページ(2026年9月30日確認)
市町村ごとの補助の条件は、解体に使える補助金で1つの表に並べています。
補助金の条件に当たるかも一緒に確認します。
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