新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
粟島浦村で家や空き家、小屋・倉庫の解体を考えている方の相談を無料で受け付け、提携施工店へおつなぎする窓口です。
えちご解体が伺った建物の内容を提携施工店と共有し、島での工事を引き受けられるかどうかを確かめます。島の工事は、現地の条件を確かめてから、対応の可否と見積もりをお伝えします。
提携施工店の標準料金は、木造の家なら30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。島の工事は船での行き来が加わるため、金額は現地の条件を確かめてからお出しします。
本土との行き来は岩船港との航路だけで、車の航送運賃は片道14,310円〜、12月29日〜2月28日は毎日1便です。フォームに建物の場所と様子をお書きいただければ、1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 305人 |
| 世帯数 | 173世帯 |
| 面積 | 9.78km² |
| 接する市町村 | 陸で接する市町村はありません(離島) |
| 本土との交通 | 粟島港〜村上市の岩船港の航路のみ |
| 役場 | 粟島浦村字日ノ見山 |
出典:人口・世帯数は新潟県「住民基本台帳人口」(令和8年8月末)、面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年7月1日時点)、本土との交通は粟島浦村国土強靱化地域計画(令和6年3月)(2026年9月30日確認)。
同じ計画では、村内の空き家等は14件(令和2年4月1日現在)、そのうち災害のときに倒れるおそれがある管理不十分な空き家が3軒とされています。
本土の現場なら、解体の段取りは道路で車両が行き来できる前提で組みます。粟島浦村では、本土との行き来が岩船港との航路に限られるため、船の便と運賃が段取りの出発点です。
岩船港と粟島を結ぶ粟島汽船(35km)の自動車航送運賃は、次のとおりです。
| 車の長さ | 片道の運賃(燃油サーチャージ込み) |
|---|---|
| 3m未満 | 14,310円 |
| 4〜5m | 22,260円 |
| 6〜7m | 30,190円 |
| 8〜9m | 38,140円 |
| 9〜10m | 42,120円 |
| 11〜12m | 50,130円 |
出典:粟島汽船「料金表」(令和8年7月1日改訂)(2026年9月30日確認)
表は片道の金額です。車両の受付は出発の40分前で締め切られます。
12月29日〜2月28日は、岩船港発・粟島発とも毎日1便です。岩船港を出るのが15時、粟島を出るのが8時のため、冬に定期便で島へ渡ると、その日のうちには本土へ戻れません。
現地調査や工事の日程は、この便に合わせて組むことになります。
解体に使う機械や、出た廃材をどう島の外へ運ぶかは、建物の大きさや場所を確かめないと決められません。このページでは島の工事の金額を示さず、現地の条件を確かめてからお伝えしています。
住宅・空き家は空き家の解体、小屋・倉庫・車庫・土蔵は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で、解体の進め方を説明しています。
えちご解体は、島の工事を「対応できます」と先に言い切りません。現地の条件を確かめてから、引き受けられるかどうかと見積もりをお伝えします。
本土の工事で使っている費用の目安と、その金額に含まれるものは、下の表でお見せしています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
目安の金額は、現場までの距離や運搬の条件で変わります。島の工事では船での行き来が加わるため、金額は現地の条件を確かめてからお出しします。
表は、新潟市の解体費用の目安と同じものです。
対応の可否と見積もりの進め方をお伝えします。相談に費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします海沿いの空き家や、限られた場所での解体から4件を紹介します。

海沿いの空き家(30坪) 潮風に備えた板張りの外壁の家です。隣家との間が狭いため慎重に解体し、重機での解体は2日ほどでした。


両隣に家が接する木造2階建て(35坪) 街なかの狭い現場で、雁木も一緒に撤去しました。隣家と接する屋根の部分から先にはがしています。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
粟島浦村は、陸で接する市町村がない島です。本土側の玄関口は、村上市の岩船港です。
えちご解体は、新潟市と村上市を含む周辺の9市町村から解体の相談を受け付けています。粟島浦村の相談も受け付けますが、工事の対応の可否は、現地の条件を確かめてからのご案内になります。
村の公式サイトでは、空き家の解体・除却、耐震のための除却、アスベスト、家財の処分に使える補助は見つかりませんでした(2026年9月30日確認)。
平成31年3月の村の空家等対策計画には、危険な空き家の解体費の一部を助成する方針が書かれています。ただし計画の期間は終わっていて、この方針にもとづく募集は確認できていません。
解体の前に、村役場へ制度の有無を問い合わせてください。
村の公式サイトで、建物を取り壊したときの届け出の案内は見つかりませんでした。固定資産税の扱いは、村の税務の窓口でご確認ください。
登記されている建物は、法務局で滅失登記をします(空き家の解体に手順があります)。
ほかの9市町村の制度とあわせた一覧は解体に使える補助金(粟島浦村)にあります。
ご相談は受け付けています。島の工事は、現地の条件を確かめてから対応の可否と見積もりをお伝えします。
フォームに、建物のある場所(港からの距離が分かれば一緒に)と、建物の種類・おおよその広さをお書きください。
村の公式サイトでは見つかりませんでした(2026年9月30日確認)。以前の計画に助成の方針は書かれていますが、計画の期間は終わっています。
いま使える制度があるかどうかは、村役場へお問い合わせください。
建物の場所と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします