新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
新潟市西蒲区の巻・西川・潟東・岩室・中之口で、家や空き家、付属の建物の解体を考えている方の無料の相談窓口です。新潟市西蒲区対応の提携施工店をご紹介します。
解体を行う提携施工店は、年間250件以上の解体を手がけています。家の中に残った物も、撤去と処分を一緒に見積もります。
西蒲区の木造の家なら、30坪まで1,171,500円〜(税込)が込みの目安です。家財が残っている場合は、撤去と処分に1㎥あたり13,200円〜かかります。
貸す予定も売る予定もない空き家の割合は8.0%(令和5年)で、西蒲区は8区で最も高い区です。取り壊したあとの固定資産税は、区内の潟東出張所1階にある資産税第2分室へ届け出ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 51,086人 |
| 世帯数 | 21,157世帯 |
| 面積 | 176.54km² |
| 区役所 | 西蒲区巻甲(庁舎の建て替えに伴い、機能を分散して移転中) |
| 接する区・市町村 | 西区・南区・燕市・弥彦村・長岡市 |
| 空き家(令和5年) | 2,790戸・空き家率12.8%(その他の空き家率8.0%) |
| 能登半島地震の建物被害 | 全壊8棟・半壊103棟・一部破損1,017棟 |
面積176.54km²は、8区の中でいちばん広い数字です。区の概要は、西蒲区を巻・西川・潟東・岩室・中之口の5地区から成る区として紹介し、砂丘畑地での野菜づくりにも触れています。
出典:人口・世帯数=新潟市 住民基本台帳(令和8年8月末)、面積=国土地理院(令和8年7月1日)、地震の被害=新潟市の被害概要(令和8年3月31日・最終)、区の様子=西蒲区の概要。接する市区町村は国土数値情報で調べました(2026年9月30日確認)。
西蒲区は、貸す予定も売る予定もない空き家の割合が、新潟市の8区で最も高い区です。 令和5年の調査で8.0%でした。
空き家の数や空き家率だけを見ると、西蒲区は目立つ区ではありません。空き家率12.8%は、中央区・西区に次いで8区で3番目です。
下の表の「空き家率」は、住宅全体に占める空き家の割合です。ところが、空き家の中から賃貸用・売却用・別荘などを除いた「その他の空き家」の割合で並べ直すと、西蒲区が一番上に来ます。
| 区 | その他の空き家率 | 空き家率 |
|---|---|---|
| 西蒲区 | 8.0% | 12.8% |
| 秋葉区 | 7.9% | 11.6% |
| 北区 | 6.1% | 9.5% |
| 南区 | 5.9% | 9.6% |
| 中央区 | 5.6% | 16.4% |
| 東区 | 5.2% | 12.6% |
| 西区 | 5.2% | 13.4% |
| 江南区 | 4.4% | 9.2% |
| 新潟市全体 | 5.7% | 13.1% |
出典:住宅・土地統計調査(令和5年)を区ごとにまとめた新潟市「新潟市の空き家の現状」の図から、えちご解体が並べ替えました(2026年9月30日確認)。
貸す人を探しているわけでも、買い手を待っているわけでもない空き家は、持ち主が動かない限りそのまま残ります。西蒲区の空き家は、そうした家の比率が8区のどこよりも高いということです。
住む人がいなくなった家を、この先も持ち続けるのか、取り壊すのか。判断に要る材料を、下にまとめました。
区内の巻観測点は、気象庁の積雪の平年値を出していません。冬の工事に入れるかどうかは、その年の雪と現場の様子を見て、提携施工店と時期を相談します。
住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。
えちご解体は、西蒲区の家について次の順でお答えします。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
30坪を超える木造の家は、坪数に1坪あたり38,500円〜を掛けて計算します。50坪で1,925,000円〜、60坪で2,310,000円〜が目安です。
片付けを済ませてからでなくても、物が残ったままの状態で見積もりを頼めます。
見積もりの金額を見てから、持ち続けるか取り壊すかを決められます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします茅葺き屋根の家や、土蔵・倉庫を含む敷地の解体から4件を紹介します。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
対応エリアは、西蒲区に接する西区・南区をはじめとした新潟市の全8区と、周辺の9市町村(新発田市・村上市ほか)です。
えちご解体の費用の考え方と相談の流れは、新潟市の解体費用と相談の窓口でご覧いただけます。
西蒲区役所は、庁舎の建て替えに伴って機能を分散して移転しています。取り壊したあとの固定資産税は、区役所ではなく、潟東出張所1階(西蒲区三方)にある市の資産税第2分室が受け持ちます。
| 手続き | 窓口 |
|---|---|
| 取り壊し後の固定資産税(家屋滅失届出書) | 資産税第2分室(潟東出張所1階)。電子申請もあり |
| 建物の滅失登記 | 法務局 |
| 解体費用の補助の条件 | 新潟市で解体に使える補助金 |
出典:新潟市 固定資産税のよくある問い合わせ・申告・届出(2026年9月30日確認)
能登半島地震の公費解体は、すでに受付を終えています。西蒲区では全壊が8棟あり、市内で3番目に多い数でした。
地震で傷んだまま空いている家も、いまは通常の解体として見積もります。
固定資産税の届け出は、もともと区役所の担当ではありません。西蒲区の家は、潟東出張所1階の資産税第2分室が受け付けています。
出す書類は「家屋滅失届出書」です。建物が登記されているなら、法務局での滅失登記も必要になります。
区役所の窓口がどこにあるかは移転の途中で変わることがあるため、ほかの用事で行く場合は西蒲区のページで確かめてください。
西蒲区の5地区(巻・西川・潟東・岩室・中之口)のどこでもご相談いただけます。フォームの所在地の欄には「新潟市西蒲区」と、地区名もあわせてお書きください。
接する燕市・弥彦村・長岡市との境の近くでも、建物の住所が西蒲区であれば、このページの案内のとおり進めます。
そのままでご相談ください。残った物の撤去は解体と一緒に頼めます。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
物の量が多いほど撤去の費用は増えるため、現地調査で量を確かめてから金額をお出しします。
地区名と建物の種類、空いている期間をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします