新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
村上市で家や空き家の解体を考えている方の無料の相談窓口として、村上市対応の提携施工店をご紹介しています。
えちご解体が話を伺い、村上市対応の提携施工店が住宅のほか、使わなくなった車庫・倉庫・土蔵だけの解体も行います。市役所のある村上地区のほか、荒川・神林・朝日・山北の各支所の地域もご相談いただけます。
村上市の木造の家は30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安で、車庫・小屋だけなら1坪19,800円〜です。あいさつ回りや廃材の処分、基礎の撤去、足場の費用も、この金額に入っています。
村上市の空家等解体費補助金は、市内に事業所のある業者の工事が条件で、令和8年度の受付は5月15日で終わりました。村上市対応の提携施工店がこの条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 51,423人 |
| 世帯数 | 21,947世帯 |
| 面積 | 1,174.13km²(参考値) |
| 市役所 | 村上市三之町(支所:荒川・神林・朝日・山北) |
| 接する市町村 | 胎内市・関川村・山形県鶴岡市・小国町・西川町 |
| 空き家 | 4,480戸(空き家率17.4%・令和5年) |
| 雪 | 旧朝日町の区域は特別豪雪地帯、そのほかは豪雪地帯 |
面積は、山形県との境界の一部が決まっていないため、国土地理院が参考値として示している数字です。
出典は、人口・世帯数が新潟県 住民基本台帳人口(令和8年8月末)、面積が国土地理院 面積調(令和8年7月1日)、空き家が令和5年住宅・土地統計調査、豪雪地帯が国土交通省の指定です(2026年9月30日確認)。
村上市の空き家率は17.4%で、新潟市の周辺9市町村のうち統計のある5市の中で最も高い数字です。 使い道の決まっていない「その他の空き家」の率も、平成30年の10.5%から12.4%に上がりました。
解体を考えたときに最初に目に入りやすいのが市の補助です。ただ、村上市の補助には建物の条件に加えて、工事をする業者の所在地の条件があります。
| 項目 | 村上市 空家等解体費補助金(令和8年度) |
|---|---|
| 補助 | 工事費(税抜)の1/3・上限20万円 |
| 建物の条件 | 1年以上使われていない/特定空家等として勧告を受けていない/全部解体して更地にする |
| 申請する人 | 所有者か相続人で、過去5年間にこの補助を受けていない |
| 受付 | 令和8年4月15日〜5月15日(終了)。予算を超える申請があると抽選 |
| 業者の条件 | 市内に事業所のある法人・個人事業主の工事 |
出典:村上市「空家等解体費補助金」(2026年9月30日確認)
補助を使う場合は、村上市内に事業所のある業者の工事が条件です。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
条件に当たる業者に頼んでも、申請が予算を超えると抽選になります。交付の決定より前に契約した工事も、補助の対象外です。
建物が条件に当たるかどうかは、むらかみ暮らし推進課 移住定住推進室で無料で確かめられます。
えちご解体で相談と見積もりができます。上限20万円の補助を待つより、今年のうちに解体を終えたい方や、抽選に外れた方がこれに当たります。
解体したあとは、次の「土地の固定資産税の減免」を確かめてください。
村上市には、空き家を解体した土地の固定資産税を減らす制度があります。税の減免なので、工事をした業者の所在地は条件として書かれていません。
たとえば令和8年11月に解体を終えた場合、申請の期限は令和9年1月31日です。対象になるのは令和11年3月31日までの解体なので、この制度を使いたい方は、それまでに工事を終える段取りが要ります。
どの状態の空き家が対象になるかの細かな条件は、解体の前に税務課 資産税室でご確認ください。家を取り壊したときは、この申請とは別に「家屋滅失届出書」も税務課へ出します。
出典:村上市 税務課「空き家を解体した土地の固定資産税の減免」「申告・届出」(2026年9月30日確認)
住まいとして使っていた家や空き家は空き家の解体、車庫・倉庫・土蔵など母屋以外の建物は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で詳しくご案内しています。
えちご解体は、補助を使わない場合の金額を、何が含まれるかと一緒に先にお示しします。補助を使うかどうかを、費用を比べたうえで決めていただけます。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
村上市は面積が広く、現場までの距離や運搬の条件で金額が変わることがあります。目安との違いは、現地を見たうえでの正式な見積もりでお示しします。
車庫・小屋だけなら1坪19,800円〜、土蔵は1坪38,500円〜が目安です。
見積もりを見てから、補助を待つか今年解体するかを決められます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします空き家や茅葺き屋根の家、土蔵、町屋の解体から4件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
村上市と、市の南側で接する胎内市・関川村の解体をお受けしています。村上市の岩船港と航路で結ばれる粟島浦村は、島の条件を確かめてから対応できるかをお伝えします。
新潟市と周辺の市町村全体の目安は、新潟市の解体費用の目安でご覧いただけます。
周辺の市町村の補助と業者の条件の違いは、解体に使える補助金(村上市)で比べています。
いいえ。村上市の空家等解体費補助金は「市内に事業所を有する法人又は個人事業主が行う工事」が条件です。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。補助を使うかどうかは、補助を使わない場合の見積もりと比べてから決めていただけます。
空き家を解体した場合は、村上市の減免制度を使える可能性があります。解体した翌年から3年度間、土地の固定資産税を住宅用地の特例と同じ税額に減らす制度です。
解体した日から翌年1月31日までに、税務課 資産税室か各支所へ申請します。対象になるかは、解体の前に確かめておくと確実です。
令和8年度の受付は4月15日から5月15日まででした。来年度の日程は、市の発表をご確認ください。
受付の期間が短く、申請が多いと抽選になります。条件に当たる業者の見積もりは、受付が始まる前にそろえておくと慌てずに済みます。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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