新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
聖籠町で家・空き家や車庫・物置の解体を考えている方の無料の相談窓口で、聖籠町対応の提携施工店をおつなぎします。
えちご解体が相談を受け、聖籠町対応の提携施工店が、母屋ごと更地にする工事のほか車庫や物置、門・塀だけを撤去する工事も行います。ご相談の段階で費用はかからず、見積もりを見てから頼むかどうかを決めていただけます。
費用の目安は、聖籠町の木造の家で30坪まで1,171,500円〜(税込)です。住まいを残して車庫・小屋だけを壊すなら1坪19,800円〜、作業所・倉庫は22,000円〜で考えます。
聖籠町の管理不全空き家の除却補助は町内事業者の工事が条件で、車庫や塀の解体を支える暮らし応援事業は、町外事業者の工事だと補助額が計算した額の30%になります。ご紹介する提携施工店が2つの制度の条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 14,025人 |
| 世帯数 | 5,281世帯 |
| 面積 | 37.57km² |
| 接する市区町村 | 新潟市北区・新発田市 |
| 役場 | 聖籠町大字諏訪山 |
出典:人口・世帯数は新潟県「住民基本台帳人口」(令和8年8月末)、面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年7月1日時点)、接する市区町村は国土交通省 国土数値情報「行政区域データ」から(2026年9月30日確認)。
補助金の条件と聞くと、建物の古さや傷み具合を思い浮かべる方が多いと思います。聖籠町の解体に関わる2つの制度は、工事をする業者がどこにあるかまで条件に含めています。
| 制度 | 対象になる工事 | 補助 | 町外の業者に頼むと |
|---|---|---|---|
| 管理不全空き家除却費補助金 | 町が「管理不全空き家」と認定した建物の除却 | 費用の1/2・上限30万円 | 対象外(町内事業者に請け負わせる工事に限る) |
| 暮らし応援事業(その他建物改修、解体・除去) | 住宅と同じ敷地にある車庫・門・塀などの解体・除去 | 事業費の10%・上限30万円 | 補助額が、計算した額の30%に減る |
出典:聖籠町「空き家対策」・聖籠町管理不全空き家除却費補助金交付要綱 第5条、「暮らし応援事業(その他建物改修、解体・除去)」(2026年9月30日確認)
暮らし応援事業でいう町内事業者は、町内に事業所がある法人か、町内に住所がある個人事業者です。たとえば補助の計算額が10万円になる工事でも、町外の業者に頼むと受け取れるのは3万円です。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。補助を使うつもりがある方は、建物が条件に当たるかを先に町の窓口で確かめておくと、話が早く進みます。
住宅・空き家の解体は空き家の解体、車庫・物置・倉庫・土蔵の解体は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で進め方を説明しています。
えちご解体は、次の順で情報をお出しします。
補助の条件を隠さずにお伝えし、費用を比べたうえで決めていただくことが、相談窓口の役目だと考えています。このページも、その考えで書いています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
母屋を残して付属の建物だけを取り壊す場合は、坪単価で考えます。車庫・小屋は1坪あたり19,800円〜、作業所・倉庫は22,000円〜、土蔵は38,500円〜が目安です。
聖籠町の現場でも、家財が残っている量(1㎥あたり13,200円〜)や重機の入りやすさのほか、現場までの距離や運搬の条件で金額が変わることがあります。
構造ごとの解体の進め方は、トップの新潟市の解体費用の目安で説明しています。
見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします車庫やガレージ、母屋と付属の建物の解体から4件を紹介します。

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。


鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。

裏に車庫がある木造2階建て(38坪) 内部は人の手で解体し、出た石膏ボードをフレコンバッグに詰めて運び出しました。屋根材を先に外してから機械で解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
聖籠町が陸で接しているのは、新潟市北区と新発田市の2つです。
えちご解体は、新潟市の8区を中心に、新発田市・聖籠町を含む周辺の市町村から相談を受け付けています。建物が町の境に近い場合も、所在地をフォームにお書きいただければご案内できます。
町の税務課のページには、「登記がされている家屋は、法務局で滅失登記が必要です(その場合、税務課への届出は不要です)」と書かれています。滅失登記の期限と必要な書類は空き家の解体にまとめました。
出典:聖籠町 税務課の申請書(2026年9月30日確認)
周辺の9市町村と比べた一覧は、解体に使える補助金(聖籠町)にあります。
制度によって違います。管理不全空き家の除却補助は、町内事業者に請け負わせる工事が条件です。
車庫や塀などの解体を支える暮らし応援事業は、町外事業者の工事だと補助額が計算した額の30%になる規定です。令和8年度分は6月30日で締め切られました。
ご紹介する提携施工店がどちらの条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
登記されている家なら、法務局で滅失登記をすれば税務課への届け出は要りません。町のページにそう明記されています。
登記されていない建物の扱いは、町の税務課でご確認ください。家屋滅失届出書の様式は同じページにあります。
できます。目安は車庫・小屋が1坪あたり19,800円〜、作業所・倉庫が22,000円〜です(税込)。
中に残った道具や家財は、撤去を一緒に頼めます。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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