新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
五泉市の家や空き家、車庫・土蔵の解体を無料で相談でき、五泉市対応の提携施工店をご紹介する窓口です。
えちご解体が話を伺ったあと、五泉市対応の提携施工店が現地を見て見積もりを出します。五泉地区だけでなく、村松支所の地域のご相談にも対応します。
五泉市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。母屋を残して車庫・小屋だけを壊すなら、1坪19,800円〜で計算します。
五泉市は空き家の解体費用の補助を新しく設けると表明していますが、金額や条件は2026年9月30日時点で未公表です。制度が出たら、どの業者の工事なら使えるかも、ご相談のときに一緒に確かめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 44,093人 |
| 世帯数 | 18,963世帯 |
| 面積 | 351.91km²(参考値) |
| 市役所 | 五泉市太田(支所:村松) |
| 接する市町村 | 新潟市秋葉区・阿賀野市・阿賀町・加茂市・三条市・田上町 |
| 空き家 | 2,520戸(空き家率13.0%・令和5年。平成30年は10.9%) |
| 雪 | 旧村松町の区域は特別豪雪地帯、そのほかは豪雪地帯 |
| 能登半島地震 | 一部破損495棟。災害救助法が適用 |
面積は阿賀野市との境界の一部が決まっていないため、参考値です。
出典:新潟県 住民基本台帳人口(令和8年8月末)/国土地理院 全国都道府県市区町村別面積調(令和8年7月1日)/令和5年住宅・土地統計調査 新潟県の概要/地震の被害は新潟県の被害状況 第108報(令和8年1月30日)。確認日はいずれも2026年9月30日です。
五泉市は令和8年度の施政方針で、特定空家などの解体費用の補助を新しく設けると表明しました。 周辺に悪い影響を与えている空き家の解体を後押しする内容です。
ただ、2026年9月30日の時点で、市の公式サイトに制度のページはありません。補助の額、対象になる空き家の条件、受付の時期、業者の条件は、どれもまだ分かっていません。
制度が出たとき、最初に見てほしいのが業者の所在地の条件です。五泉市と接する市町でも、解体に使える補助の扱いは次のように分かれています。
| 接する市町 | 解体に使える補助 | 業者の所在地の条件 |
|---|---|---|
| 阿賀野市 | 空き家解体支援事業 | ページに記載なし |
| 阿賀町 | 空家等解体費補助金 | 町内に本店・支店・営業所のある業者に限る |
| 新潟市 | 空き家活用推進事業 | 市内の業者に限る |
| 新潟市 | 木造住宅耐震改修工事等補助(除却工事) | ページに記載なし |
出典:各市町の公式ページ(2026年9月30日確認)。制度の中身と受付状況は解体に使える補助金で比べています。
特定空家を対象にする補助であれば、傷みの少ない空き家や、最近まで住んでいた家は対象から外れる可能性があります。補助を待つかどうかは、ご自分の家が対象に入りそうかを見てから決めても遅くありません。
出典:五泉市「令和8年度 施政方針及び予算総括説明」(2026年9月30日確認)
令和6年の能登半島地震で、五泉市では一部破損の被害が495棟に出て、災害救助法が適用されました。新潟市を除くと、このサイトの対応地域の中で最も多い数です。
空き家の割合も、平成30年の10.9%から令和5年には13.0%に上がりました。使い道の決まっていない「その他の空き家」は9.8%です。
地震で傷んだ家の解体に、いま五泉市で使える支援があるかどうかは、このサイトでは確認できていません。支援の有無は、市の窓口でお確かめください。
家や空き家の解体は空き家の解体、母屋を残して付属の建物だけを壊す工事は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。
えちご解体は、五泉市の家を解体するといくらになるかを、含まれる作業と一緒にお見せします。補助の制度がまだ決まっていないあいだも、費用の目安を知ったうえで待つか進めるかを選べます。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅は30坪を超えると1坪38,500円〜で計算します。60坪の木造なら2,310,000円〜が目安です。
母屋は残して付属の建物だけを壊す場合は、車庫・小屋が1坪19,800円〜、作業所・倉庫が1坪22,000円〜です。駐車場などの土間コンクリートも一緒に撤去する場合は、1㎡あたり1,650円〜が加わります。
五泉市の現場でも、現場までの距離や運搬の条件で金額が変わることがあります。家財が残っている、隣の家と近い、重機が入らないといった場合も同様です。
見積もりを取っても、契約は補助の条件が分かってからで構いません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします雪で傷んだ家や、狭い場所での解体から4件を紹介します。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
五泉市を中心に、市と接する阿賀野市・阿賀町、新潟市秋葉区の解体のご相談もお受けしています。新潟市全体での費用と進め方は、新潟市と周辺の解体費用の目安にまとめています。
五泉市の補助の最新の状況は解体に使える補助金(五泉市)に載せ、制度が公表されたら更新します。
出典:五泉市 税務課「家屋を取り壊したとき」(2026年9月30日確認)
2026年9月30日の時点では、申し込めるページは市の公式サイトにありません。施政方針で新設が表明されただけで、補助の額や受付の時期は公表されていません。
申し込めるようになったかどうかは、環境保全課か市のホームページでご確認ください。
ご自分の家が対象に入りそうかで判断してください。施政方針では特定空家の解体を対象にすると書かれています。
傷みの少ない空き家などは、対象に入らない可能性があります。待つあいだも、空き家の管理と固定資産税の負担は続きます。
まず見積もりで金額を知り、制度の中身が出てから決めても間に合います。
頼めます。傷んだ部分の状態は、提携施工店が現地調査で確かめてから見積もりを出します。
補助や支援を使う予定がある場合は、契約の前に市の窓口で条件をご確認ください。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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