新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
新潟市東区の住宅や空き家、車庫・倉庫の解体を無料で相談できる窓口です。新潟市東区対応の提携施工店をご紹介し、現地で敷地を確かめてから見積もりをお出しします。
えちご解体が話を伺い、建設業の許可と産業廃棄物の処分業の許可を持つ提携施工店が工事を受け持ちます。提携施工店は、新潟市で6件の施工事例を公開しています。
込みの費用の目安は、木造の家で30坪まで1,171,500円〜(税込)です。何が含まれた金額かを先にお示しし、敷地の条件で変わる分は現地調査のあとでお伝えします。
東区は、海岸線と並行する砂丘列と、平坦な内陸部に分かれています。道路との高さの差や隣の家との近さといった敷地の条件で、東区の家の解体費用は変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 128,836人 |
| 世帯数 | 62,801世帯 |
| 面積 | 38.56km² |
| 区役所 | 東区下木戸1丁目 |
| 接する区 | 北区・中央区・江南区 |
| 空き家(令和5年) | 8,260戸・空き家率12.6%(その他の空き家率5.2%) |
| 能登半島地震の建物被害 | 全壊0棟・半壊18棟・一部破損555棟 |
人口と世帯数:新潟市 住民基本台帳人口(令和8年8月末)/面積:国土地理院の面積調(令和8年7月1日時点)/空き家:新潟市の空き家の現状(令和5年住宅・土地統計調査)/建物被害:新潟市の被害概要(令和8年3月31日)。2026年9月30日確認。
半壊18棟は、8区の中で最も少ない数です。一方で空き家は8,260戸あり、中央区・西区に次いで8区で3番目に多くなっています。
東区の家の解体費用は、「新潟市の平均」を見ても決まりません。金額を動かすのは、その家が建っている敷地の条件です。
新潟市の区の概要は、東区の地形を「海岸から内陸へ海岸線と並行して砂丘列が連なり、内陸部は平坦」と説明しています。
出典:新潟市 東区の概要(2026年9月30日確認)
提携施工店が新潟市で解体した52坪の木造2階建てでは、基礎を撤去したあと、道路に面した法面を整えて仕上げています(所在は「新潟市」までの公開です)。整地の仕上げ方も、敷地ごとに決まります。
住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。
えちご解体は、現地を見る前の段階で役に立つ材料をそろえています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
30坪を超える木造の家は、1坪あたり38,500円〜で計算します。40坪なら1,540,000円〜、50坪なら1,925,000円〜が目安です。
新潟市周辺で公開されている木造の解体事例31件の坪単価は、中央値が36,143円でした(えちご解体調べ・2026年9月・税込に換算)。上の目安は、足場や届け出まで含めた金額で、同じくらいの水準です。
わからない項目は空けたままで構いません。提携施工店が現地調査で確かめます。
高低差や道路の幅がわかる範囲で構いません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします住宅地の木造住宅や、使わなくなった倉庫の解体から4件を紹介します。

裏に車庫がある木造2階建て(38坪) 内部は人の手で解体し、出た石膏ボードをフレコンバッグに詰めて運び出しました。屋根材を先に外してから機械で解体しています。

海沿いの空き家(30坪) 潮風に備えた板張りの外壁の家です。隣家との間が狭いため慎重に解体し、重機での解体は2日ほどでした。

両隣の家と近い木造住宅(71坪) 両隣の家とのすき間は1mほどでした。隣家に気を配りながら、慎重に解体しています。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
東区と接する北区・中央区・江南区をはじめ、新潟市の8区全域が対応エリアです。北区の先にある聖籠町・新発田市など、周辺の9市町村の解体も相談できます。
費用の目安の全体と、相談から完了までの流れは新潟市の解体工事と解体費用の相談にまとめています。
東区は、能登半島地震の被害が8区で最も少なかった区です。そのため東区の解体で関わりやすいのは、地震の支援より、新潟市の耐震除却の補助のような古い木造住宅の建て替え・住み替えに伴う制度です。
条件と受付の状況は新潟市で解体に使える補助金をご覧ください。
取り壊したあとの固定資産税の届け出は、東区の家なら古町ルフル3階(中央区)にある市の資産税課が受け付けます。下木戸の区役所ではありません。
3か所の窓口の違いは空き家の解体にまとめています。
地震の被害の有無ではなく、建物と世帯の条件で決まる補助です。昭和56年5月31日以前に建てた木造住宅にいま住んでいて、建て替えか住み替えのために全部を取り壊す場合が対象になります。
世帯の条件もあり、空き家は対象になりません。この補助は業者の所在地の条件がページに書かれていないため、申請前に建築行政課で確認してください。
ネットの金額の多くは、市全体の事例をまとめたものです。何が含まれているかも、ページによって違います。
見積もりの金額は、敷地の高低差、道路の幅、隣の家との距離、残っている家財の量で変わります。えちご解体の目安は、上の一覧にある項目をすべて含めた金額です。
できます。母屋を残して、付属の建物だけを取り壊す工事にも対応しています。
目安は、車庫・小屋が1坪あたり19,800円〜、作業所・倉庫が22,000円〜です(税込)。土間のコンクリートも撤去する場合は、1㎡あたり1,650円〜が加わります。
詳しくは小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。
所在地と建物の種類、わかれば敷地の様子をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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