新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
阿賀野市で家や空き家の解体を考えている方へ、阿賀野市対応の提携施工店を無料でご紹介する相談窓口です。
えちご解体が相談を受け、阿賀野市対応の提携施工店が見積もりと工事を受け持ちます。家だけでなく敷地の車庫・物置・土蔵まで片付けたいご相談にも応じ、安田・京ヶ瀬・笹神の各支所の地域からも受け付けます。
阿賀野市で木造の家を壊す場合は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。家の中に物が残っているときは、撤去と処分に1㎥あたり13,200円〜が加わります。
阿賀野市の空き家解体支援事業は、令和8年度の事前調査の申込を2026年10月30日まで受け付けていて、今年度まだ間に合う制度です(2026年9月30日確認)。業者の所在地の条件はページに書かれていないため、申請前に市の窓口で確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 37,906人 |
| 世帯数 | 14,907世帯 |
| 面積 | 192.74km²(参考値) |
| 市役所 | 阿賀野市岡山町(支所:安田・京ヶ瀬・笹神) |
| 接する市町村 | 新潟市北区・江南区・秋葉区・新発田市・五泉市・阿賀町 |
| 空き家 | 2,760戸(空き家率17.0%・令和5年。平成30年は11.9%) |
| 雪 | 市の全域が豪雪地帯(特別豪雪地帯ではない) |
面積は、五泉市との境界の一部が決まっていないため国土地理院が参考値としているものです。
数字の出どころ:住民基本台帳人口(新潟県) 令和8年8月末/市区町村別面積調(国土地理院) 令和8年7月1日/住宅・土地統計調査(令和5年)/接する市町村は国土数値情報(国土交通省)。2026年9月30日に確認しました。
阿賀野市の空き家率は、平成30年の11.9%から令和5年には17.0%へ上がりました。 新潟市の周辺で統計のある5市のうち、上がり幅が最も大きい市です。
その阿賀野市には、令和8年度も受付を続けている空き家の解体補助があります。村上市や胎内市、阿賀町の解体補助が今年度の受付を終えているなかで、まだ申し込める制度です。
ただし、使うには決まった順番があります。
交付の決定より前に解体工事に着手すると、補助は受けられません。 見積もりを取るのは申込の前でも構いませんが、契約は4の段階まで待ちます。
出典:阿賀野市「令和8年度 空き家解体支援事業」・募集要項(2026年9月30日確認)
| 空き家の判定 | 補助 |
|---|---|
| 特定空き家・不良住宅(判定100点以上) | 対象経費の1/2・上限50万円 |
| 管理不全空き家(判定10点以上) | 対象経費の1/2・上限20万円 |
市のページと募集要項に、業者の所在地の条件は載っていません。申請の前に窓口でお確かめください(窓口は建設課 都市計画建築係です)。
ご紹介する提携施工店の工事で使えるかは、窓口で確かめた内容をもとに、ご相談のときにお伝えします。補助を使わない解体としてのご相談もお受けします。
予算に達すると期間の途中でも受付を終えるため、最新の状況は市のページで確かめてください。2026年10月30日を過ぎた場合や予算で受付が終わった場合は、来年度に募集があるかを市の発表でご確認ください。
空き家や住宅の解体は空き家の解体、車庫・物置・倉庫・土蔵だけを壊す工事は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体で費用と進め方を説明しています。
えちご解体は、込みの金額と中身を先にお見せし、補助の申込の順番に合わせて見積もりを出します。このページが、その最初の資料です。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
阿賀野市の補助は家財の処分費を対象にしていません。家の中に物が残っている場合、撤去と処分は1㎥あたり13,200円〜が別にかかります。
現場までの距離や廃材の運搬の条件によっても、金額が目安から変わることがあります。
見積もりを取っても、契約は交付の決定まで待てます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします補助を検討する方が多い空き家の解体から4件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


道路に面した木造2階建て(52坪) 内装を分けて解体し、木組みだけにしてから重機で壊しました。基礎を撤去したあと、道路側の法面も整えています。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
阿賀野市を中心に、市と接する新発田市・五泉市・阿賀町、新潟市の北区・江南区・秋葉区の解体もご相談いただけます。新潟市での費用と進め方は、新潟市の解体工事と解体費用の相談にまとめています。
周辺の市町村との比較は解体に使える補助金(阿賀野市)に載せています。
出典:阿賀野市 税務課「家屋取壊し届出書」(2026年9月30日確認)
市のページと募集要項に、業者の所在地の条件は載っていません。申請の前に窓口でお確かめください(窓口は建設課 都市計画建築係です)。
周辺の市町村では、市内や町内の業者の工事に限る補助が多くあります。窓口で確かめる前に、使えるものと考えて契約しないでください。
取っていただいて構いません。契約と着工は、交付の決定を受けてからにしてください。
令和8年度は、事前調査の申込が2026年10月30日まで、交付申請が11月30日まで、実績報告が令和9年2月26日までです。工事は冬に入る時期になるため、雪の時期の段取りも現地調査で確かめます。
入りません。阿賀野市の補助は、家財道具などの処分費を対象から外しています。
残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。対応は提携施工店によって異なりますが、買い取れる物があれば解体費用から差し引ける場合があります。
補助を使うかどうかが決まっていなくても構いません。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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