新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
新潟市中央区で家や空き家、アパート・店舗の解体を考えている方の無料の相談窓口で、新潟市中央区対応の提携施工店をご紹介します。
えちご解体がご相談を受け、提携施工店が現地を見て見積もりを出します。住まいのほか、入居者のいなくなったアパート、閉めた店舗、内装だけの撤去も扱います。
木造の家は30坪まで1,171,500円〜(税込)、鉄骨造のアパートや店舗は50坪まで2,337,500円〜が目安です。隣の建物との近さや重機を置けるかで、金額が変わります。
中央区の空き家は17,590戸で、数も割合も8区でいちばん多い区です。取り壊したあとの固定資産税は、区役所ではなく古町ルフルの資産税課へ届け出ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 170,937人 |
| 世帯数 | 91,857世帯 |
| 面積 | 37.84km² |
| 区役所 | 中央区西堀通6番町 |
| 接する区 | 東区・江南区・西区 |
| 空き家(令和5年) | 17,590戸・空き家率16.4% |
出典:人口と世帯数は新潟市 住民基本台帳人口(令和8年8月末)、面積は国土地理院の面積調(令和8年7月1日時点)、接する区は国土数値情報の行政区域データから(2026年9月30日確認)。
中央区の空き家は、新潟市全体の50,100戸のうち17,590戸を占めます。空き家率も16.4%で、8区の中で最も高い数字です。
ところが、空き家を中身で分けると見え方が変わります。
| 令和5年 | 中央区 | 新潟市全体 |
|---|---|---|
| 空き家の数 | 17,590戸 | 50,100戸 |
| 空き家率 | 16.4% | 13.1% |
| その他の空き家率 | 5.6% | 5.7% |
出典:新潟市「新潟市の空き家の現状」(住宅・土地統計調査 令和5年・2026年9月30日確認)
「その他の空き家」とは、賃貸用・売却用・別荘などを除いた、使い道の決まっていない空き家のことです。中央区はこの割合が5.6%で、市全体とほとんど変わりません。
空き家率を押し上げているのは、貸すため・売るための住宅が空いている分だと、この表から読み取れます。
区の概要で、中央区は「土地の高度利用が進み」と紹介されています(出典:新潟市 中央区の概要・2026年9月30日確認)。隣の建物との距離や作業通路の幅は、一軒ずつ違います。
重機を置けるかどうかは、現地調査で最初に確かめる項目です。
新潟地方気象台の観測点「新潟」は中央区にあります。気象庁の平年値(1991〜2020年)では、年の最深積雪が32cm、月別で最も深いのは1月の23cmです。
同じ新潟市でも、秋葉区の新津観測点は年の最深積雪が43cmあります。冬の工事ができるかどうかは、その年の雪と現場の条件によって違うため、現地調査のときにご相談ください。
住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。
えちご解体は、住まいか、貸していた建物か、店舗の内装だけかを先にうかがいます。そのうえで込みの費用の目安をお示しし、提携施工店が現地を見て正式な見積もりを出します。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
鉄骨造のアパートや店舗なら、50坪までで2,337,500円〜が目安になります。部屋に家具や備品が残っている場合は、撤去と処分に1㎥あたり13,200円〜かかります。
隣の建物と近い、重機を入れられないといった条件があると、目安より高くなります。
建物の種類と広さがわかれば、目安をお伝えできます。見積もりを見てから決めていただけます。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします隣の家と近い現場や、重機が入らない現場の解体から4件を紹介します。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

両隣の家と近い木造住宅(71坪) 両隣の家とのすき間は1mほどでした。隣家に気を配りながら、慎重に解体しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


両隣に家が接する木造2階建て(35坪) 街なかの狭い現場で、雁木も一緒に撤去しました。隣家と接する屋根の部分から先にはがしています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
中央区と接する東区・江南区・西区を含め、新潟市の8区すべての相談を受け付けています。新発田市・阿賀野市・五泉市など、周辺の9市町村も対応エリアです。
えちご解体の料金の考え方と相談の流れは、新潟市の解体工事と解体費用の相談のページで説明しています。
| 項目 | 中央区の家の場合 |
|---|---|
| 解体費用の補助 | 新潟市の制度は、使える人も業者の条件も限られます → 新潟市で解体に使える補助金 |
| 能登半島地震の公費解体 | 受付は終了しています。中央区の被害は全壊11棟・半壊428棟・一部破損2,144棟でした |
| 取り壊し後の固定資産税 | 財務部資産税課(古町通7番町・古町ルフル3階)。区役所(西堀通6番町)ではありません |
出典:新潟市「令和6年能登半島地震に関する被害概要」(令和8年3月31日)/新潟市「固定資産税・都市計画税に関するよくある問い合わせ」(2026年9月30日確認)
中央区の半壊428棟は、西区に次いで8区で2番目に多い数です。傷んだまま残っている家は、いまは通常の解体として進めることになります。
頼めます。鉄骨造は50坪まで2,337,500円〜、鉄筋コンクリート造は60坪まで3,630,000円〜が目安です(税込)。
建物は残して内装だけを撤去したい場合も、ご相談ください。提携施工店は、新潟市の写真店で貸衣装などの備品を片付け、間仕切りや床のカーペットまで撤去した例があります。
中央区の建物は、古町ルフル3階にある市の資産税課が担当です。西堀通の区役所ではないのでご注意ください。
「家屋滅失届出書」は電子申請もできます。登記の手続きと、3か所に分かれた窓口の一覧は空き家の解体にまとめています。
公費解体の受付はすでに終わっているため、通常の解体として見積もりを取ります。中央区では、能登半島地震で428棟が半壊と判定されました。
建て替えや住み替えを予定している場合は、市の耐震除却の補助の条件に当たるかを、契約の前に確かめておくと安心です。この補助は、ページに業者の所在地の条件が書かれていません。
申請前に建築行政課でご確認ください。
住まい・アパート・店舗のどれでも、所在地と建物の種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします