新潟市・新発田市・村上市ほか対応/相談・見積もり無料
新潟市南区の家や空き家、車庫・倉庫の解体を無料で相談でき、白根・味方・月潟のどの地区でも新潟市南区対応の提携施工店をご紹介します。
見積もりと工事を担うのは提携施工店で、大きな建物の解体にも慣れています。新潟市では110坪の民宿を重機で解体し、基礎の撤去と整形まで行いました。
南区の木造の家は30坪まで1,171,500円〜(税込)、100坪なら3,850,000円〜が目安です。建物の地区と構造、敷地の広さを伺ってから、込みの金額をお伝えします。
南区は旧白根市・旧味方村・旧月潟村が一緒になってできた区で、どの地区の家も「新潟市南区」として手続きを進めます。空き家は1,630戸と、8区で最も少ない区です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 41,115人 |
| 世帯数 | 16,922世帯 |
| 面積 | 100.91km² |
| 区役所 | 南区白根 |
| 接する区 | 江南区・秋葉区・西区・西蒲区 |
| 接する市町 | 田上町・加茂市・三条市・燕市 |
| 空き家(令和5年) | 1,630戸・空き家率9.6%(その他の空き家率5.9%) |
| 能登半島地震の建物被害 | 全壊1棟・半壊62棟・一部破損904棟 |
空き家1,630戸は、8区で最も少ない数です。接する区と市町は合わせて8つあり、8区の中でいちばん多くなっています。
南区の数字は、令和8年8月末の住民基本台帳、令和8年7月1日時点の国土地理院の面積、令和5年住宅・土地統計調査の区別の空き家、令和8年3月31日の市の被害概要(最終)から取りました。接する区と市町は国土数値情報から抽出しています(2026年9月30日確認)。
新潟市南区は、旧白根市・旧味方村・旧月潟村の3つが一緒になってできた区です。 白根・味方・月潟のどの地区の家でも、「新潟市南区」として解体の相談を受け付けています。
区の概要は、南区を次のように紹介しています。
| 区の概要に書かれていること | 内容 |
|---|---|
| 成り立ち | 旧白根市・旧味方村・旧月潟村で構成 |
| 川 | 中ノ口川が区の中央を流れる田園地域 |
| 歴史 | 江戸時代の大庄屋の住まい「旧笹川家住宅」が国の重要文化財 |
| 農業 | 年間の農産物出荷量の約7割が米 |
出典:新潟市 南区の概要(2026年9月30日確認)
3つの市村がひとつの区になっているため、家族の間では今も「白根の家」「味方の家」「月潟の家」と呼んでいる方もいると思います。解体の手続きの上では、どの地区の家もまとめて新潟市南区の建物です。
南区は8つの区・市町と接しています。隣の市町との境が近い家では、建物が建っている住所によって、見る制度も届け出る先も変わります。
登記簿や固定資産税の通知書に書かれた所在地で確かめておくと、相談がスムーズです。
住宅・空き家(空き家の解体)、小屋・車庫・倉庫・土蔵(小屋・倉庫・車庫・蔵の解体)の解体に対応しています。
えちご解体のこのページでは、込みの費用の目安、南区の家が見る制度、相談の進め方を、一通り確かめられます。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
同じ敷地に母屋と別の建物があるときは、それぞれの単価で足し合わせます。作業所・倉庫は1坪あたり22,000円〜、土蔵は38,500円〜が目安です(税込)。
比べる物差しとして、えちご解体が2026年9月に集めた新潟市周辺の公開事例があります。木造31件(税込に換算)の1坪あたりの中央値は36,143円で、上の目安は足場や届け出まで含めて、これと同じくらいの水準です。
敷地にある建物を書いていただければ、合わせた目安をお伝えします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします土蔵や茅葺き屋根の家、複数の建物がある敷地の解体から4件を紹介します。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。


道路に面した木造2階建て(52坪) 内装を分けて解体し、木組みだけにしてから重機で壊しました。基礎を撤去したあと、道路側の法面も整えています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
南区と接する江南区・秋葉区・西区・西蒲区を含め、新潟市の8区から相談を受け付けています。新潟市の外では、新発田市・五泉市・阿賀野市など周辺の9市町村が対応エリアです。
ほかの区も含めた相談の窓口としての案内は、新潟市の解体の相談先・えちご解体のページにあります。
南区の家の解体で見る補助は新潟市の制度ですが、対象になる世帯は絞られています。制度ごとの条件は新潟市で解体に使える補助金をご覧ください。
南区の家を取り壊したあとの固定資産税は、白根の区役所ではなく、西蒲区三方の潟東出張所1階にある市の資産税第2分室が担当です。登記の手続きもあわせて、空き家の解体に流れをまとめています。
能登半島地震では、南区で全壊1棟・半壊62棟・一部破損904棟の被害がありました。公費解体の受付はすでに終わっています。
はい。旧味方村・旧月潟村・旧白根市の地区は、どれも新潟市南区です。
フォームでは所在地に「新潟市南区」を選び、地区名や町名を書き添えてください。
補助の制度も新潟市のものを見ます。旧市村ごとに分かれた制度があるわけではありません。
50坪の木造住宅なら1,925,000円〜、60坪なら2,310,000円〜です(税込)。30坪を超える家は、1坪38,500円〜に坪数を掛けた金額が目安になります。
母屋とは別に倉庫や土蔵がある場合は、その分を上の単価で加えます。提携施工店は新潟市で110坪の民宿を解体した事例もあり、広い敷地での工事にも対応しています。
公費解体と、自分で解体した費用の償還は、どちらも受付が終わっています。南区では904棟が一部破損と判定されましたが、いまから取り壊す場合は通常の工事です。
住み続けている古い木造の家を、建て替えか住み替えのために取り壊すなら、市の耐震除却の補助の対象になるかを契約前に確認しておきましょう。市のページには業者の所在地についての記載が無いため、申請の前に建築行政課へ問い合わせてください。
白根・味方・月潟などの地区名と、建物の種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします